【どんな強度でも正しく動かす】

身体にゆがみがあると無意識に
間違った動きをしてしまいます。
間違った動きを続けていると
一部分に負担をかけます。

それが痛みに繋がり、
痛みを避ける為、
がばう動きになります。
勿論、間違った動きなので
別の部分にも負担をかけ
痛みに繋がります。
痛みのループですね
これが悪いクセにつながります。

そして治療をつづけていくと
日常生活は大丈夫なんだけど
長時間歩くと痛い
階段を上りおりすると痛いんです。
どうして?と質問を受けます。

これは動きの強度の問題なのです。
例えば
歩くのと全速力で走るのとでは
どちらの方がフォームが崩れる
と思いますか?
もちろん全力で走る方ですよね(^^)
全力で走る方が運動の強度が高いのです。
フォームが崩れる→間違った動き
痛みにつながる動きをしている
ということです。

だから日常生活は大丈夫でも
長時間歩いたり、階段の上り下り
などの運動の強度が上がると
痛みの出る間違った動きを
していたのですね。

HAREYAKA ではその人にあった
運動強度で運動治療を行い
正しく身体を使う動ける
身体つくりを目指してます。

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